睡眠時無呼吸外来・禁煙外来

根上昌子医師が診療します


第2・第4土曜日に内科全般の診療とともに、睡眠時無呼吸外来と禁煙外来を行っています。

予約制になっておりますので、先ずはお電話ください。

顎が小さい日本人は、気道が狭まり、いびき、無呼吸が発生しやすい骨格をしています。

いびきは睡眠を浅くし、呼吸が止まる無呼吸は、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを高めます。

最近では交通事故や日中の作業効率の低下に関連している報告があります。

○大きないびき、○睡眠中に呼吸が止まる、○日中の眠気・倦怠感、○熟睡感がない、○夜中に何度も目がさめる

...このような症状に思い当たりがある方は、一度睡眠時無呼吸症候群の検査をすることをお勧めいたします。

まずは「睡眠時無呼吸症候群が気になる」とご予約をいただくと、

ご自宅にお持ち帰り用の腕時計型の検査機器を貸し出しいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。